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自動車一般

自動車の買い方・売り方など車に関する一般知識と解説。

自動車税のお問い合わせ先

自動車の登録と切っても切れない手続に自動車税・自動車取得税の申告があります。運輸支局のすぐ近くに出先があり登録手続きと同時に済ませます。しかし車の譲渡や住所の変更、廃車など実際の使用状況が変わったのに、登録手続きをせずそのままにしていませんか。特に自動車税は毎年4月1日時点の所有者(使用者)の車検証の住所に納税通知書が発送されますのでそれまでに手続を済ませたいです。

車が盗難にあったとか、もう使っていないのに納税通知書が来た。引っ越して住民票は移したがまだ車の住所変更登録をしていないので納税通知書が来ない。という時は普通車の場合は管轄の県税事務所、軽自動車の場合はお住まいの市区役所・町村役場の税務課等にとりあえずご相談下さい。佐賀県の県税事務所は以下の通りです。

2014.5.11 自動車税の住所等変更手続きをUPしましたのでご覧下さい。

佐賀県税事務所(納税課)

〒849-8555 佐賀県佐賀市八丁畷町8-1 (佐賀総合庁舎内)
TEL 0952-30-3162
担当区域/ 佐賀市、鳥栖市、多久市、小城市、神埼市、神崎郡、三養基郡

佐賀県税事務所(自動車税課)

〒849-0928 佐賀県佐賀市若楠2-7-5 (陸運支局となり)
TEL 0952-30-1511
担当/ 自動車税、自動車取得税関係

唐津県税事務所(納税課)

〒847-0861 佐賀県唐津市二タ子3-1-5(唐津総合庁舎内)
TEL 0955-73-1551
担当区域/ 唐津市、東松浦郡

武雄県税事務所(納税課)

〒843-0023 佐賀県武雄市武雄町昭和265(武雄総合庁舎内)
TEL 0954-23-3103
担当区域/ 武雄市、伊万里市、鹿島市、嬉野市、西松浦郡、杵島郡、藤津郡

新車保証の継承手続き

新車に付いてくるメーカー保証

新車を買った時、車検証入れの中に車検証、自賠責保険証明書・領収証、リサイクル券、保管場所標章交付申請書の控え、取扱説明書、保証書・点検整備記録簿がセットになったメンテナンスノートなどがはいっています。
メンテナンスノートの中の保証書を詳しくご覧になったことがありますか。普段はほとんど使いませんが、メンテナンスノートは車に常備して失くしてはいけない大事なもののひとつです。

おおまかに言ってメーカー保証は部品を指定していくつかの種類に分かれています。

【一般保証】
(消耗品・油脂類・後付部品などを除いたもの)3年間保証
新車を登録した日から3年間、期間内でも6万キロまで。

【特定保証】
(エンジン機構・動力伝達機構・エアバックなど特に重要な部品)5年間保証
新車を登録した日から5年間、期間内でも10万キロまで。
(外板の表面錆・外板の穴あき錆)ボデー錆保証
症状・車種により新車を登録した日から1~5年間、走行距離制限なし。
(ステレオ・ディスチャージヘッドランプバルブなど主に電気製品) 1年間保証
新車を登録した日から1年間、期間内でも2万キロまで。

【別扱いの保証】
(タイヤ・チューブ・バッテリーなど】
それぞれの部品メーカーが定めた保証基準による保証

保証継承手続き

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リコールと変更・移転登録

新車を購入した時はもちろん、中古車を購入した場合でもメーカーからリコール無償修理のお知らせのハガキが届いたことがある方もいらっしゃると思います。

自動車メーカーの改善措置には次の3つがあります。

  • 【リコール】道路運送車両の保安基準に適合していない又は適合しなくなるおそれがある状態。修理しないと車検も通らない可能性があります。
  • 【改善対策】道路運送車両の保安基準に規定されてはいないが、不具合が発生した場合に安全の確保及び環境の保全上看過できない状態。
  • 【サービスキャンペーン】リコール届出や改善対策届出に該当しないような不具合で商品性・品質の改善措置をおこなうこと。

自分の車がこれら無償修理の対象かどうかは、自動車メーカーのホームページや国土交通省のホームページで確認することもできます。しかしメーカーからのお知らせハガキが確実に届くためには、変更登録(氏名・住所変更)や移転登録(名義変更)の登録手続きを確実にやっておくことが大切です。

リコールの通知を確実に受取るために(自動車登録情報の変更・移転登録)

リコールの通知を確実に受け取るために、引越をして住所が変わった場合には、変更登録の手続きを、自動車の所有者が変わった場合には、移転登録の手続きを15日以内に行って下さい。
これらの手続きを怠ると、道路運送車両法により罰金が課せられることもあります。また、手続きを怠ると、リコールの届出があった場合に自動車メーカー等からの連絡を受け取ることが出来ない場合がありますので、手続きは必ず実施して下さい。
(「国土交通省 自動車不具合情報ホットライン」より抜粋)

道路運送車両法では自動車ユーザーにも点検・整備する義務がありますので、メーカーからお知らせハガキがきたら連絡先のデイーラーに出向いて点検・修理ということになります。でも簡単な点検・部品交換の場合、ディーラーと取引きのある近所の整備工場・モータース屋さんでも交換部品を取り寄せて無償修理してくれることもあります。軽自動車の場合はとくになじみのお店で購入されることも多いと思いますし、リコールの台数が多い時はメーカーから整備工場・モータース屋さんに案内の文書がまわったりしていますので気軽に問い合わせてみてください。

自動車の査定

自動車を下取りや買取りに出すときその価格が決まる元になるのが査定です。自動車ディーラーに入社するとまず一番に勧められるのが、中古自動車査定士技能検定と損害保険の募集人の試験です。一般財団法人自動車査定協会(JAAI)の講習を受け、試験に合格すると査定士になれます。ほとんどのセールスは資格を持っていますが、その技能には少なからずバラつきがあるようです。ディーラーの垣根を超えて技能コンテストをやったりしています。

現車のグレードの特定、車検の残り、走行距離、不具合箇所、ボディの状態、事故の有無、装備品などをカーチェックシートに記入していきディーラー独自のマル秘査定書の標準状態の価格から加減点して査定価格を計算します。事故の見落としやグレード間違いは取り返しがつかず大きな損失になるので真剣です。

買取店ではリフトで持ち上げて下からも見たりしますが、新車ディーラーではお客様が見ている前で車の下回りをのぞき込むぐらいが精一杯で結構汗をかきます。見落としを怖がってどうしても査定価格が低くなりがちです。

新車ディーラーでは、その時の販売政策によって査定アップしたり最終的な下取り価格をきめます。購入店へ下取りに出す場合はそのまま納車まで乗れますが、買取店へ単独で買い取って貰う場合は車がなくなってしまうこともあるので確認が必要です。永く乗ってきた愛着ある自動車なのでできるだけ高く査定して欲しいのが心情ですが、買い取った方も仕入れを起こし整備をして手間をかけて商品車にしなければいけないので、並んでいる中古車の店頭価格と比べると案外がっかりするケースが多いのが現実です。

名義変更って、変更登録?移転登録?

変更登録と移転登録って似ていますが全く違います。簡単に書くと次のとおりです。

(変更登録)
所有者の氏名・住所・使用の本拠の位置などを変更した場合に必要になります。婚姻で姓がかわったり、使用者のみが違う人になる場合も変更登録です。手数料(検査登録印紙)は350円です。

(移転登録)
自動車を売買等により譲渡、譲受する場合に所有者の変更をする際に必要です。一言でいうと所有権の移転で、一般的に「名義変更」はこちらをさします。相続・会社合併・ローンが済んだ際の所有権留保の解除などもあります。手数料(検査登録印紙)は500円です。

その他にも大きく分けて以下の様な手続きがあります。

(新規登録)
新車・中古車でナンバーのついていない車を登録する場合に必要な手続きです。

登録を受けていない自動車を登録する場合、つまり新車の登録「新車新規」と抹消した車を再び使用する中古車の登録「中古車新規」の2種類があります。

(抹消登録)
自動車の使用を一時中止する場合の「一時抹消」と、自動車を解体してしまうなど再度使用しない場合の「永久抹消(解体抹消)」、そして自動車を輸出する場合の「輸出抹消」の3種類があります。

(番号変更)
ナンバープレートの紛失、盗難、毀損した時に必要な手続きです。

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行政書士尾形善明事務所
代表者 尾形善明
所在地 〒849-2101 佐賀県杵島郡大町町大町5942
TEL:0952-82-3600
FAX:0952-37-8640
MAIL:info@car-saga.com
営業時間 9時~18時 土日祝日休み MAIL・FAXは24時間

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